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消費者と企業・行政などを結ぶ架け橋。生活経験の活きる資格!
個人消費が低迷する時代、企業は多様化する消費者ニーズをキャッチし、経営戦略、
製品開発に役立てようとしています。また、食品をはじめとした商品の
安全性などへの関心が高まり、企業や行政に寄せられる相談も増えています。
そこで企業または行政等と消費者の架け橋となるのが、消費生活アドバイザーです。
企業の顧客相談窓口や行政等で消費者の声を聞き、企業に伝えるのが主な仕事。
試験を実施しているのは、(財)日本産業協会。試験は第1次が択一式で、衣食住の生活全般 から関連法規、行政、消費者問題などが問われます。第2次試験は論文と面接。面接では 消費者との対応能力なども試されます。なお2002年度の試験から、受験資格や試験範囲 などが変更されました。
日常生活で得られる消費者としての知識が重要。そのため取得者には専業主婦も多く、 有資格者の6割以上が女性です。
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資格試験情報
- 受験資格
- 特に制限なし
- 受験費用
-
12600円
(合格後の称号付与申請書は任意で、10500円かかります) - 試験時期
- 第1次・10月、第2次・11月・ 詳細は下記の主催者HPにてご確認ください
お問合せ先
- (財)日本産業協会
- 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3F
- TEL 03-3256-7731
- http://www.nissankyo.or.jp/