速記技能検定

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インタビューなどの会話を符号で書きとめ反訳して原稿を作る、
速記エキスパートを認定する資格!

会話を、特殊文字を用いて記録することを速記といいます。速記者は、平仮名 や片仮名、複数の音などを表す速記文字を使用して正確に会話を文字化。さらに、 誰もが読める原稿に戻す「反訳」という作業を行います。

(社)日本速記協会が実施する速記技能検定は、速記技能者の能力をはかるひとつの基準で あり、1級から6級までレベルが設けられています。
検定試験は講演形式の朗読文を速記し、反訳原稿を作成するという内容です。 各級に設けられた正誤率に従って、合否が決定します。たとえば1級の場合、10分間で 読み上げられる3200字の原稿を、130分以内で反訳する。プロとして活躍するには、 この1級を取得することが望ましいでしょう。

有資格者の活躍の場としては、国会をはじめ、自治体や官庁で行われる会議のほか、 一般企業やマスコミなどがあります。一般的には、速記専門会社に勤め、そこから派遣される 形態がとられています。ICレコーダーの登場などにより、速記技能者の必要性を疑問視する 声もありますが、実際にはレコーダーを使用できない場面や音声がうまく聞き取れないなど のトラブルも多くあります。そのため、速記者の存在は貴重とされています。

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資格試験情報

受験資格
特に制限なし
受験費用
  • 1級・・・5000円
  • 2級・・・4000円
  • 3級・・・3000円
  • 4級・・・2000円
  • 5級・・・1500円
  • 6級・・・1200円
試験時期
1月・5月・8月・11月の最終日曜日。 詳細は下記の主催者HPにてご確認ください

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お問合せ先

  • (社)日本速記協会
  • 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-2 秀和永田町TBRビル1010号室
  • TEL 03-3580-0976
  • http://www.h2.dion.ne.jp/~sokki/

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