シニアリスクコンサルタント

目次

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法律の専門家などとともに企業の危機管理体制を支援する、
プロフェッショナル資格!

ISO(国際標準化機構)の認証取得をめざす企業が増えているなか、注目度が高まっている 資格がシニアリスクコンサルタントです。

コンピュータソフトの著作権に代表される知的所有権の問題をはじめ、PL法によるリスクや 労災問題などが絡みあうと、企業は経営不振、場合によっては倒産の可能性もあります。 シニアリスクコンサルタントは、こういったリスクを事前に調査し、弁護士や経営 コンサルタントなどとともに、リスクを未然に防ぐためのアドバイスをして企業の 危機管理体制を支援します。

資格取得には日本リスクマネジャー&コンサルタント協会が認定する基礎課程と上級課程の 2つの講座を受講する必要があります。基礎課程で、リスクマネジメントの発展の歴史や必要性 を事例に基づいて学んだあと、全71時間の上級課程を受講します。そこでマネジメント知識や企業 に影響を及ぼす法律知識をリスクマネジメントの視点から学習。時事的テーマとして 認識すべきリスクの現状と対策についても学んだのち、資格試験の受験となります。

受講者にはメーカーや金融機関、不動産会社の社員、FP、税理士、行政書士などさまざまな 業種・職種の人がいて、資格取得後も活用できるネットワークが手に入るのも魅力といえるでしょう。

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資格試験情報

受験資格
特に制限なし
受験費用
5250円
試験時期
1月・7月。 詳細は下記の主催者HPにてご確認ください

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お問合せ先

  • NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 桜井ビル5F
  • TEL 03-3265-6244
  • http://www.rmcaj.com/

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