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知的財産に関する翻訳能力をはかる資格試験!
日本企業の海外進出に伴い、特許を申請する動きが活発化しています。 しかし、誤訳や原文の不備で守られるべき権利が確保できない事も多いです。
知的翻訳のレベルを認定し優秀な翻訳者を確保するため、また知的翻訳の勉強の 目標として、日本知的財産翻訳協会(NIPTA)による知的財産翻訳検定が誕生しました。
日本語から英語への知財翻訳能力について必要な3つの要素
- 1.技術理解力
- 2.翻訳力
- 3.特許制度・実務に関する英語知識
を評価します。
試験は、インターネットを利用したオンライン試験で、自宅で受験することができます。 試験問題は、共通問題と、専門技術分野問題(電気・電子工学、機械工学、化学の うち1つを選択)の2部構成です。答案のレベルに応じて1〜3級、または級外の判定となります。
2級以下だと、今後の資格試験に対するアドバイスがが個別に郵送されます。 また、1級合格者は面接審査を経て認定となります。現在の和文英訳に加えて2 006年度より英文和訳の試験も実施される予定です。
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資格試験情報
- 受験資格
- 特に制限なし
- 学び方
- 知的翻訳は独学では厳しいので、スクールに通うのが無難
- 勉強期間の目安
- 平均半年以上
- 受験費用
- 15,000円
- 試験時期
- 春:英文和訳 秋:和文和訳
お問合せ先
- NPO法人日本知的財産翻訳協会
- 〒162-0022 東京都新宿区新宿1-1-7 コスモ新宿御苑6F
- TEL 03-5366-3771
- http://www.nipta.org/