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2次元・3次元CADの実践に役立つ技術力を認定する資格!
CADを利用して設計業務が行える人材は、建築関係をはじめ電気・電子、機械、 自動車、服飾系など数多くの業界で必要とされています。
ますます企業からのニーズが高まっているCADの操作レベルを評価するだけでなく、 デザインへの応用技術力、図面データの運用管理能力など、設計業務における様々な 技術力を問うのがオートデスク マスター試験です。
また、この試験ではオートデスク社のCAD製品の基本的な技術力の判定をはじめ、 各種専門分野への応用技術力、コンピュータグラフィックスによる視覚的効果を含む 3次元CADを利用した設計への対応をも考慮した内容の判定が行われます。
資格試験は、CADが扱うモデル空間の違いから、2次元を主な対象とした2D、 3次元モデルを扱う3Dに分けられ、あらゆるレベルの技術者に対応できるように 3分野5カテゴリを用意(準備中も含む)しています。
現在2DD(2Dデザイン)、2DE(2Dエキスパート)、3DD(3Dデザイン)の3区分が実施中で、 2004年秋には3DE(3Dエキスパート)のひとつにあたるインベンターマスター試験の概要も発表され、 05年1月より実施されています。
幅広いCAD技術者に対応した実践力を認定する試験といえるだろう。
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資格試験情報
- 受験資格
- 特に制限なし
- 学び方
- スクールでの対策講座の受講や参考書などで勉強
- 勉強期間の目安
- 平均6ヶ月
- 受験費用
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- 2Dデザイン・・・8,000円
- 2Dエキスパート・・・18,000円
- 3Dデザイン・・・10,000円
- 3Dエキスパート・・・42,000円
- 試験時期
- 2Dデザイン、3Dデザインは随時
2Dエキスパートは年1回3月
お問合せ先
- オートデスク マスター試験センター
- 〒107-0052 東京都港区赤坂4-13-13
- 運営:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-7-7F
- TEL 03-5216-1690 (土日・祝日を除く10:00〜17:00)
- http://autodesk.test-center.jp/
- e-mail:adm-info@test-center.jp