UMLモデリング技能認定試験

目次

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システム設計のモデリングレベルを認定

OMG(Object Management Group)が策定した、モデリングのための言語(表記法) であるUMLを使って、システムを設計するモデリングのスキルレベルを認定する 資格試験です。

UMLは、企業システム、組み込みソフト、企業間電子取引、業務モデリングと幅広い分野で 活用されています。資格試験はL1〜L4の4レベルで、L1には、T1、T2の2科目のうち、T2の合格が 必要条件です。

  • L1は、UMLの基礎知識を持ち、UMLのモデルの意味が理解できる
  • L2は、ほかの人の書いたモデルを理解でき、自分でもモデリングができる
  • L3は、L2より高度で専門的なスキル・知識を備えているレベル
  • L4は、指導者レベルを想定

ビルの建設に設計図と言う、"モデル"があるように、複雑なシステムを構築する場合も、 誰が見ても理解できるように、抽象化してビジュアルに表現しなければなりません。 上級のシステムエンジニアへのスキルアップを目指す技術者は、ぜひ取得しておきたい資格ですね。

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資格試験情報

受験資格
特に制限なし
受験費用
15750円(L1-T1、L1-T2、L2)
試験時期
随時

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お問合せ先

  • 特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会 事務局
  • 〒108-0023 東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル (株)オージス総研内
  • TEL 03-5730-3217
  • http://www.umtp-japan.org/

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