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ライフセーバー

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この資格について

ライフセーバーは、

  1. 心肺蘇生法(CPR)
  2. ウォーター
  3. ベーシック・サーフ
  4. アドバンス・サーフ
  5. IRB(船外機付き救助用ゴムボート)クルー
  6. IRBドライバー

があり、1・2・3の講習のいずれかから、資格取得に向けてスタートします。

所定の講習会を受講し、1は心肺蘇生法が中心。泳力は問われません。2はプールや湖での救助活動が目的になります。50mを50秒以内、400mを10分以内で泳ぐなどの泳力が必要になります。1・2とも15歳以上(中学生を除く)が資格試験の受験対象。3は海岸での救助活動が目的です。50mを40秒以内、400mを9分以内などの泳力が必要で、18歳以上(高校生を除く)が対象です。いずれも講習の最終日に資格試験があります。

この資格試験の基本情報

受験資格 18歳以上 受験費用 2万円
試験時期 6月〜10月 合格率 約80%
主催団体 日本ライフセービング協会(JLA)
連絡先 (TEL)03-3459-1445 (Eメール)info@jla.gr.jp

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