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日本で唯一の全国的な職業山岳ガイドの組織である、社団法人日本山岳ガイド協会が、遭難事故を防ぐ知識と技量を持つ山岳・自然ガイドの育成を目的に、新しく資格認定制度をスタートさせたのが、登山・山地ガイド。
資格の種類は、海外登山を案内する国際ガイド、山岳ガイド、登山・山地ガイド、自然ガイドなどの6段階です。登山実績や冬山での実技、自然保護や気象の知識などを審査してガイドとして認定します。また資格取得後も3年ごとの更新、定期的な研修を義務づけられています。登山・山地ガイドの実技試験科目は、ルートガイディング、レスキュー技術、雪崩対策技術など多岐にわたります。
| 受験資格 | 20歳以上で、協会の定める登山経験・技術基準を満たす者。 | 受験費用 | 一次試験検定料2万円、二次試験検定料11万円の合計13万円より |
|---|---|---|---|
| 試験時期 | 一次試験は5月・6月。二次試験は通年。詳細は主催団体に要確認 | 合格率 | 約65% |
| 主催団体 | 社団法人 日本山岳ガイド協会 |
|---|---|
| 連絡先 | (TEL)03-3358-9806 (FAX)03-3358-9780 |
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