スポンサード リンク
日本で始まってから約20年、すっかり定着したエアロビクス。これを支えるのが、機能解剖学から運動生理学、栄養学などの知識を持ち、元気いっぱいのエアロビックインストラクターです。民間のフィットネスクラブなどの養成コースを卒業すればインストラクターになれるけど、資格を取っていたほうが、フリーで活躍するには有利なこと間違いなし。
資格取得後の活躍の場は、ほとんどがフィットネスクラブか自治体のスポーツ施設です。フリーのエアロビックインストラクターとしてフィットネスクラブを掛け持ちしたり、フィットネスクラブの社員、あるいはOLをしながら週末だけ指導をするなど、働き方のスタイルはさまざまです。
フィットネスクラブでエアロビックインストラクターとして勤務するには公開オーディションを受け、採用されることが多いです。収入はインストラクターによってさまざまですが、月収10万円〜20万円が過半数といわれています。
| 受験資格 | 特に制限なし | 受験費用 | 4万3000円(ADI) |
|---|---|---|---|
| 試験時期 | 年間15回、主催団体に要確認 | 合格率 | 約70% |
| 主催団体 | 社団法人 日本エアロビックフィットネス協会 |
|---|---|
| 連絡先 | 03-3818-6939 |
スポンサード リンク