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卓球審判員には、各種競技会の審判ができる公認審判員と、さらに大きな大会の審判ができる上級公認審判員とがあります。上級になれば全国大会の準決勝・決勝を担当することができます。迅速、的確で公正な判断はもちろん、実績も必要になります。資格試験に合格してからの実績の積み方が大事な資格です。
| 受験資格 | 公認審判員の受験資格は、年度末までに16歳以上となる者。各都道府県ごとに所定の講習を修了した後、筆記と審判実技の試験を受け、合格後、認定を受ければ取得できる。上級公認審判員は、さらに審判員経験年数などの実績が問われ、全国9ブロックごとに年1回の試験が実施される。 | 受験費用 | 主催団体に要確認 |
|---|---|---|---|
| 試験時期 | 主催団体に要確認 | 合格率 | 非公開 |
| 主催団体 | 財団法人 日本卓球協会 |
|---|---|
| 連絡先 | 03-3481-2371 |
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